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蓄熱技術ハンドブック


<蓄熱材>
蓄熱材は、蓄熱方式の違いにより顕熱蓄熱と潜熱蓄熱方式とがある。顕熱蓄熱は、相変化を伴わず物質の温度を変化させた時の熱量を蓄熱する方式で、潜熱蓄熱は、温度変化を伴わず物質の相を変化させた時の熱量を利用して蓄熱する方式である。蓄熱方式の特徴を下の表に示す。

利用形態 蓄熱材 長所 短所
蓄熱方式 顕熱蓄熱
コンクリート
土壌、煉瓦
入手が容易
安価
安全、耐久性がある
容積効率が低い
温度レベルが一定でない
潜熱蓄熱 無機水和塩
パラフィン
有機物
蓄熱量が大
一定温度の熱エネルギーが得られる
価格が高い
相変化の温度領域により材料選定が必要












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