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蓄熱技術ハンドブック


<顕熱蓄熱材の特徴>
顕熱蓄熱方式は、物質の比熱を利用するもので、最も簡単で、応用範囲が広い方式である。顕熱蓄熱方式の特徴を次に挙げる。
  1. 顕熱蓄熱材は蓄熱可能温度範囲が連続で広く、どの温度範囲でも投入または放熱エネルギーと顕熱蓄熱材の温度変化の幅が比例しているので広い温度範囲で使用でき、しかも床暖房の設計、温度コントロール等が容易である。
  2. 顕熱蓄熱材は、物質の比熱が小さいので、大きな熱量を蓄えるには、質量を大きくするか、温度差を大きくする必要がある。床暖房では蓄熱利用温度幅はおよそ10℃程度であるために質量を多くとる必要がある。通常はコンクリート必要厚さが150mm以上は必要となる。
  3. 顕熱蓄熱材は、物質の温度差を利用しているため、通電停止直後の温度が高く、通電開始直前が最低となる「朝暖夕冷」現象が避けられない。
  4. 顕熱蓄熱材は、使用できる材料の種類が豊富にありしかも安価である。また物質変化の起きない温度範囲での使用方法であるため蓄放熱の繰り返し使用に対して劣化がなく安定して使用ができる。










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