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蓄熱技術ハンドブック


<顕熱蓄熱材の種類と蓄熱>
顕熱蓄熱材の種類
床暖房に用いられる代表的な顕熱蓄熱材の種類と性能を下の表に示す。


■代表的な顕熱蓄熱材の種類と性能
種類 密度 比熱(質量) 比熱(容積)
kg / 立方メートル kJ / kg・K kJ / 立方メートル・K
コンクリート 2,300 0.88 2,024
セメントモルタル 2,000 0.80 1,600
土壌(乾燥) 1,700 0.80 1,360
1,000 4.20 4,200


顕熱蓄熱材の蓄熱量
顕熱蓄熱材の蓄熱量は、比熱と温度差に応じて次式によって計算される。



蓄熱式電気床暖房の蓄熱材として使用される土間コンクリートは、厚さ150mm以上で、温度差8−10℃位に蓄えられる場合が多い。コンクリートの厚み、温度差と蓄熱量を表に示す。

■コンクリートの厚み、温度差と蓄熱量
コンクリート厚み mm 150 160 170 180 190
蓄熱量
kJ/F
温度差
℃  
8 2,429 2,591 2,753 2,915 3,076
10 3,036 3,238 3,441 3,643 3,846










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