わが家の自慢がまた増えたー住化(スミカ)の床暖房。住化プラステックは確かな蓄熱技術で快適生活をサポートします
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住化の技術、ココが違う!


<快適で安定した高品位暖房を実現する、蓄熱材スミターマルの秘密>


常に一定温度を維持できる理想の蓄熱材スミターマル



スミターマルシステムの蓄熱材スミターマルは、32℃以下では固体ですが、夜間通電によって暖められると32℃で融解してコンニャク状になります。朝になって通電がとまると30℃前後の一定温度で放熱しながら固体に戻ります。このように蓄熱時も放熱時も30℃前後の温度を保つので、床暖房には理想の熱源となります。
(40℃前後の温度で放熱する蓄熱材もあります。)


小さな容量で大きく蓄熱する優れた性能
30℃前後の温度で放熱する蓄熱材の蓄熱性能は1リットルあたり219kJという大きなものです。同じ容積でコンクリートの12倍以上もの熱量を蓄えられることになります。深夜割引電力の利用だけで1日中暖かさを保てる秘密はこの大きな蓄熱量にあります。
また水やコンクリートを蓄熱材とした場合は放熱に従って蓄熱材自体の温度が下がりますが、凝固熱を利用したスミターマルは長時間約30℃の温度を保って放熱しつづけます。これも安定した暖房効果を支える大きな技術です。



スミターマルの抜群の安全性

スミターマルは硫酸ナトリウム10水塩または酢酸ナトリウム3水塩の蓄熱材をポリプロピレン製の容器に充填したものです。
硫酸ナトリウム10水塩や酢酸ナトリウム3水塩は食品添加物としても使用されているもので、蓄熱材がもれ出ても人体にはまったく無害です。また不燃物なので火災などの危険もありません。
容器は強靭で、燃えても有毒ガスを発生しないポリプロピレンを採用しています。

安定した蓄熱・放熱性能を半永久的に持続
スミターマルはたいへん優れた耐久性・安定性を持った蓄熱材です。蓄熱材の蓄熱・放熱サイクルによる劣化テストで14,000回のテストを経過しても、まったく性能の劣化がないことが確認されています。

 








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