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●簡単操作で安全性の高いオンオフ制御
オンオフ制御式コントロールユニットは床内に設置した温度センサーにより、スミターマルが設定温度(35℃〜40℃)の融解状態を維持するようにヒータの電源をオン・オフしますから、暖めすぎによる危険や無駄はありません。秋・春の外気が暖かい時や日光のよく入る部屋では自然に放熱が抑えられ、夜間の通電も短時間になります。
秋に電源を入れたら春に切るまでほとんど手間いらずです。
●高機能の「予測する」床暖房
マイクロプロセッサ制御式コントロールユニットは前日の放熱量から一日の必要蓄熱量を計算し、深夜割引電力終了の時刻にちょうど必要なだけの熱量が蓄熱できるように通電の開始時刻を自動的に調整します。さらに蓄熱材の温度を常時監視して、急な冷え込みにも機敏に対応します。
必要なだけ蓄熱することで、特に秋口や春には消費電力を30%(当社実験)も削減できます。
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