わが家の自慢がまた増えたー住化(スミカ)の床暖房。住化プラステックは確かな蓄熱技術で快適生活をサポートします
住化プラステック(株)は住友化学工業(株)のグループ企業です

事業者の皆様へ

>>スミターマルシステムの概要
>>スミターマルシステムの部材
>>スミターマルシステムの種類
>>電気設備設計
>>温度測定事例
>>お問い合わせ
>>カタログダウンロード
>>技術資料ダウンロード
>>取扱説明書ダウンロード

>>事業者の皆様へ トップページへ
>>イベント情報
>>床暖房トップページ
>>パッシブ・スミターマル
>>蓄熱技術アイディアの箱

設計方法の概要のご紹介


<設計方法の概要>
スミターマルシステムの設計は、大別すると熱設計と電気設備設計とに分かれる。
設計に当たっては電気設備技術基準及び内線規定に準拠して設計を行う。


<設計手順>
1.設計条件の設定 
  • 最初にスミターマルシステムの設計条件の設定を行う。
・電力種別  : 深夜電力、業務用蓄熱調整契約等
・建物条件  :
部屋寸法、壁体構造、断熱仕様等
床暖房設置可能範囲
・室内使用条件: 設定室温、部屋使用時間、補助暖房の有無等
・気象条件  :  

2.システムの選定と設備容量の設定
  • 建物構造、部屋使用条件等からスミターマルシステムの種類を選択する。
  • 設備の敷設可能数量を考慮して設備容量[蓄熱材枚数、ヒーター容量]を設定する。

3.熱設計による暖房性能評価
  • 熱設計により建物の暖房負荷を推定して室温、床表面温度及び暖房可能時間等のシステムの性能予測を行う。
  • 予測した性能が設計条件を満足しない場合は設備容量の変更、建物の断熱仕様の変更、補助暖房の併用等を検討する。

4.システム設計
  • 蓄熱材、ヒーター等の敷設設計と建築詳細設計を行う。
  • 制御盤及び二次側電気工事の設計を行う。

5.経済性検討
  • 設備費及び維持費等の計算と評価を行う。










(c)SUMIKA PLASTECH All reights reserved.
>>住化プラステック株式会社ホームページへ