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建物の仕様のご案内


<建物の断熱について>
床暖房で、満足すべき室内環境を保つためには、総熱負荷を小さくする必要がある。
断熱仕様の詳細は、寒冷地など地域によって異なるが、省エネルギーの観点からもできるだけ断熱性能をよくすることが求められる。18℃前後の室温を確保するために、床暖房対象室の暖房負荷を58W/平方メートル以下にすることが望ましい。以下にスミターマルシステムで推奨する建物断熱仕様をまとめた。

推奨断熱仕様
壁  体 断熱材仕様 備  考
屋外に面する壁 発泡ポリスチレン
25mm 以上
グラスウールでは将来脱落等による断熱低下の可能性有り
屋根・天井 発泡ポリスチレン
25mm 以上
または グラスウール16K
100mm 程度
 
発泡ポリスチレン
50mm 以上
グラスウールでは将来脱落等による断熱低下の可能性有り
窓ガラス ペアガラス 気密サッシ 夜間厚手のカーテンをひくことを推奨


<コールドドラフトの防止>
吹きぬけ、トップライトなどガラス面から下降してくる冷気をコールドドラフトといい、床暖房の効果を減殺させる。そのため2重サッシにしたり、カーテンによりコールドドラフトを防止する必要がある。
大きなコールドドラフトが発生する場所には、補助暖房を設置する等の対策が必要である。


<床仕上げ材の選定について>
スミターマルシステムでは、熱抵抗の大きな床仕上げ材を選定すると、スミターマルから室内への十分な放熱が行われず、結果として室温、床表面温度が下がり床暖房の効果が得られなくなる場合がある。
特に厚みの割に熱抵抗が大きいフローリング、カーペット、コルクタイル、などの床仕上げ材の選定には注意が必要である。



<床暖房設置厚みについて>

スミターマルシステムを敷設しない床とレベルをあわせるために、敷設する場所の床は方式に応じた厚みだけ床構造を下げる必要がある。必要床厚みは、システム別床断面図を参照する。











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