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スミターマルシステム標準設計仕様のご紹介


<連続暖房>
スミターマルシステムは、深夜電力を利用して潜熱蓄熱材スミターマルに蓄えた熱を昼間連続して放熱するため、一日24時間の連続暖房に適したシステムである。運転時間が短い場合、または部分的な床暖房には非蓄熱式のスミウォーマーが適している。


<室内温度>
室内温度はその部屋の使用目的、人員、生活様式等により温度に多少の違いはあるが、スミターマルシステムでは通常は18℃位を目安に設計をする。
参考のため一般に推奨される室温を以下にまとめる。

部屋用途 標準設計室温
住宅:  
居間 18〜20℃
台所 16〜18℃
玄関ホール 13〜14℃
福祉施設:  
居室 18〜20℃
廊下 16℃
部屋用途 標準設計室温
保育園:  
 遊戯室 15〜17 ℃
学校:  
教 室 16 ℃
講 堂 16 ℃
病院:  
  病 室 18 ℃


<床表面温度>
床表面温度は温度が低ければ暖房感が弱くなり、温度が高すぎると不快感が生じるため、23〜29℃位が適温とされている。スミターマルシステムでは通常は25℃位を目安に設計する。


<敷設率>
床暖房はマイルドな暖房方式のため、快適な居住空間を得るためには可能な限り敷設することが望ましい。床暖房を主暖房とする場合は、床暖房敷設率は一般的には65%以上にする必要がある。


<補助暖房を併用する場合>
敷設率が65%以上確保できない場合、また住宅等で細かな室温制御が必要な場合は補助暖房の設置が必要となる。スミターマルシステムと補助暖房との併用で室温を確保している場合は、原則的には補助暖房は連続運転とする。補助暖房を停止し室温が低下すると放熱量が多くなり、暖房時間が短くなるので補助暖房の運転方法に注意が必要となる。


<その他>
  • 浴室等のヒーターが濡れた状態で使用する場合は、ヒーター線にアース機能が内蔵された銅編組ヒーター線を使用する。
  • 夜間通電中にデスクトップタイプのコンピューターを使用する場合は、あらかじめご相談ください。










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